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部活動・生徒会活動等

大浦楽 伝統をつなぐ  中学生、棒術を披露
2011年10月25日

 10月23日の大御神社秋祭りで大浦楽(玖珠町指定無形民族文化財)が奉納されました。

 大浦楽は河童封じの楽といわれています。源平合戦の折、平家の落人が大御神社近くの神尻の滝で亡くなり、その霊が河童になって悪戯をするようになったため、その河童を慰めるためにこの楽を行なうようになったとのいわれがあります。

 今年も化粧しカラフルな衣装を身につけた氏子60名ほどが、やっこの踊りや棒術、河童を鎮める舞を、鳥居を入った広場と拝殿前で奉納しました。

 棒術には、中・高生10名が参加。本校生徒も7名が参加し、息の合った棒術を披露しました。

 

やっこの踊り中学生と高校生による棒術巻物に書かれた「音楽縁起」の読み上げ河童を鎮める舞