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学校からのお知らせ

フッ化物洗口
2021年06月18日

6月4日から6月10日歯と口の健康週間でした。

本校でも先週より、大分県歯と口腔の健康づくり推進条例に基づき、希望者に対してフッ化物洗口によるむし歯予防に取り組んでいます。

むし歯とは、むし歯菌(ミュータンス菌)が糖を利用して「酸」を作り、その酸によって歯が溶かされる病気です。この酸は唾液に触れることで歯を修復する役割を果たします。更に食後に歯磨きをしっかりすることで食べ物の残りカスに含まれるむし歯菌の大好きな糖を取り除きます。

 

しかし、歯ブラシの毛先は歯と歯の間や奥歯などの溝には届きにくく、そこには食べ物の残りカスや唾液、細菌などが結合してできたプラーク(歯垢)が溜まりやすく、むし歯の原因になります。つまり、歯ブラシだけのむし歯予防には限界があるのです。

大分県では、①歯磨き指導、②食に関する指導、③フッ化物の活用の3本柱で、むし歯予防対策を推進しています。