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校長室より

1学期始業式
2018年05月08日

  新しい学年のスタートに、心機一転、気持ちを新たにして、新しい学年、新しい学級、新しい先生や友達と前に進み、新しい自分づくりを目指してもらいたい。

新しい年度がスタートするに当たり、
      「自覚」という言葉を心に留めておいてほしい

「自覚」とは、「自分自身のおかれている状態や自分の価値を知ること」
               「自分の立場・状態・能力をよく知ること、わきまえること」
「自ら覚る」ことを指す。「覚る」とは、気づくこと。


「中学2年生としての自覚」「中学3年生としての自覚」と何だろうか。
年度初めに確認をしておく。

「中学3年生としての自覚」
   ◇杵築中学校の顔としての責任ある言動を心がける、そしてこの1年の目標をしっかり立て、希望する進路の実現に向けて努力を怠らない。
   2年、1年に手本となる姿を見せる。

「中学2年生としての自覚」
   ◇学校生活において、支える2年、教える2年、3年に向けての準備する2年、しっかりと力をため込まねばならない。

「2年・3年共通する自覚」
   ◇「やるべきことは、しっかりやる」「自分の言動には責任をもつ」

まずはこの4月に今の自分や学年をしっかり自覚し、良いスタートをきってもらいたい


一生懸命にやればやるほど失敗はつきもの
「万が一失敗したら、しっかり振り返り、反省(何が原因だったのだろう、どこが悪かったのだろう等)、同じ失敗を繰り返さない、失敗から学ぶこと」