HOME > 学力向上の取組 > 大分県学力学習状況調査結果

学力向上の取組

大分県学力学習状況調査結果
2016年07月15日

 大分県教育委員会が4月に実施した平成28年度大分県学力定着状況調査の結果が7月8日に届きました。本調査は、毎年県下の小学5年生と中学2年生を対象に実施されており、中学校では国語、数学、理科、英語の4教科が調査対象となっています。また、各教科においては知識を問う問題、活用力を問う問題に大別されています。

 本校においては、英語では良い結果を残せたものの、国語の「活用偏差値」が0.3ポイント、数学の「活用偏差値」が0.1ポイント下回る結果となるなど、今回の調査結果から本校生徒の活用力育成が不十分であることが分かりました。

 本校では、これまでも全教科において活用力向上を目指した取組を進めてきたところですが、今回の調査結果を受けてこれまでの取組の見直しと改善策の検討を進めているところです。 

結果はこちらをご覧ください。 28年大分県学力調査東渓中学校2年生結果.pdf