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学力向上の取組

平成26年度の取り組みの概要
2014年09月30日

 学力向上プランの概要

①  東渓中授業のきまりの徹底

②  スキルタイムの工夫

③  校内研究を通じての授業改善

④  授業とリンクした家庭学習の実施

⑤  学年に応じた家庭学習時間の設定

 効果のある取組事例

①  東渓中授業のきまりの徹底 

・チャイムで始業します。

・明るくあいさつします。

・忘れ物はしません。

・発言者を大切にします。

・進んで発言・発表します。

  ・毎時間の授業評価の一日平均4.5点以上を各学級が目指している。

  ・始業前着席は、教師が3分前には教室にいることもあり100%できている。

②   スキルタイムの工夫(帰りの会前の10分間)

  ・1・2年…英・数のドリル学習(習熟の程度に応じた課題の工夫)

  ・3年……国・社・数・理・英の5教科のドリル学習

③  校内研究を通じての授業改善

  ・研究主題:「思考力・判断力・表現力をはぐくむ授業や活動の工夫・改善」

             ~言語活動の充実を通して~

  ・‘言語活動の充実を考慮した授業’,‘図書館を活用した授業’,‘活用型授業’,‘ICT活用授業’の取り組み

④  授業とリンクした家庭学習の実施

  ・課題提出率90~100%を目標に取り組む

  ・授業の復習(ドリル問題)を中心に発展的な課題を出す

  ・週末課題で弱点の補強克服を図る

  ・下位層の生徒については難易度を考慮する場合もある

⑤  学年に応じた家庭学習時間の設定

  ・1年生は90分,2年生は2時間,3年生は3時間の家庭学習を目標に取り組んでいる

     (「毎日ノート」を利用しタイムマネジメントを目指している)

 スキルタイムの写真1  スキルタイムの写真2

                                                     <スキルタイムの風景>