HOME > 学力向上の取組 > 平成24年度 学力向上の取組(教科)

学力向上の取組

平成24年度 学力向上の取組(教科)
2012年08月21日

平成24年度    学力向上の取り組み(教科)

 

国 語

学習習慣 

授業規律の確立

・ 授業開きでは,以下6点の項目で,国語という教科,また授業に臨む姿勢を確認する。(授業中の約束・テスト・評価・課題・読書・メモの習慣)

・ 漢字学習では細かい点まで注意を払って丁寧に取り組むこと,書く力をつけるために日ごろから「自分で考えて,表現する」こと,意見交流等によって自身の考えを深化させられるよう言語活動に積極的に挑戦すること,を重点的に指導する。

授業の工夫

理解の促進

意欲の向上

基礎基本の定着

・ 本時のめあてを板書し,一時間で身につけたい力を生徒と確認することで,生徒が目的をもって活動できるようにする。めあてに対応するまとめを必ず行うことで,1時間完結型の授業を実践する

・ 基礎・基本の定着のため,毎時間5~7分の漢字テスト(3年生は文法・古文も実施),または漢字トレーニングを行う。漢字テストは,課題から出題し,反復学習を実践する。漢字トレーニングは,文法・語句に関する知識を深め,語彙を増やす取り組みとして位置付け,副教材(ワーク)を活用する。

・ 暗記や文章に慣れることを目的とし,音読活動を習慣化する。

・ 「書く力」をつけるために,記述式の問題に重点を置いた副教材(ワーク)を活用し,必ず解答を書き込む指導を徹底する。また,採点の基準を明確にすることで,生徒が自分の解答を自身で評価できるよう指導する。さらに,得点につながる解答にするために,出題者の意図をつかませる指導を工夫する

  「話すこと・聞くこと」の力をつけるために,計画的に実践問題を実施する。ポイントを押さえたメモの取り方の工夫を確認する作業を丁寧に行う

  文学作品・説明文の読み取りにおいて,場面の展開をとらえる指導を工夫する。

  生徒がノートで授業を振り返ることができるよう,単元を通してアルファベット番号をうち,単元全体の流れが見えるよう工夫する。

言語活動を意識した学習過程

・ 「つけたい力」がつくように,指導事項を吟味し,言語活動の内容を具体的に提示する。目的や相手を明確にした言語活動を仕組む。

宿題の出し方や内容やその処理方法

・ 平日課題と休日課題は,必ず提出させ,忘れた場合はその日のうちに仕上げるよう指導を徹底する。

  課題は言語事項のドリル的な教材(漢字ノート)を中心とし,プリントを併用して,一つの語句を方法を変えて3回は取り扱う反復学習により,基礎力を定着させる。休日課題では言語事項に加え読解力をつけるものを出し,計画的に取り組ませる工夫をする。

・ 副教材(ワーク)を用いた予習・復習を習慣化し,生徒自身に予習→授業→復習のつながりが見える国語教室を目指す。復習時は,ワークを実践問題集として取り組む指導を行う

評価の工夫

・ 提出物の提出状況,授業態度,「書く力」をつける課題,作品展出品状況,定期テストの結果などを総合して評価する。

・ 授業中に,発表や課題提出の意識などに関する評価を,個人的または学年全体として行い,授業の参加姿勢の向上を図る。

・ 生徒たちの前向きな変化を見逃さず,「できない」ことが「できる」ようになったことはもちろん,「自分の考えをもてたこと」「提出物の意識が高まったこと」「集団を向上させるきっかけとなった言動」など,小さな変化でも称賛を心がけ,国語学習の意欲が高まるよう努める。

 

 

社 会

学習習慣

授業規律の確立

『東渓中授業のきまり』を常に意識させる。

 「チャイムで始業します」…チャイムの前に教師が教室に入ることを心掛ける。

 「明るくあいさつします」…声が小さな場合はやり直しをさせる。

 「忘れ物はしません」…原因を一緒に考える等継続して指導する。

 「発言者を大切にします」…発言者の顔を見る指導をする。対教師,生徒同士。

 「進んで発言・発表します」…大きな声で,なるべく自分の言葉で発表するよう指導する。

ノートをとる,話を聞く,考える,話し合う等,活動にけじめをつけさせることで,今何をしているのかをはっきりさせ,活動に目的意識をもたせる。

ノートを大胆に使用するように指導し,板書を写すだけのノートではなく,授業の振り返りやテスト勉強に利用する方法を継続して指導する。

授業プリントや配付する資料等については,その都度貼り付けさせる。

授業の工夫

理解の促進

意欲の向上

基礎基本の定着

・ 授業のはじめに,「めあて」として,その時間の学習課題を示す。また,授業の終わりに「めあて」に対する「まとめ」をする。

・ 前時と本時のつなぎとして,小テストまたは簡単な質問をして復習させる。

・ 視覚的に注目しやすくするため,また,説明を充実させるために,板書カードや広用紙などを利用する。

・ 授業プリントを適宜作成し,量的,質的な面を効率よくおさえさせる工夫をする。

・ 教科書を音読させる,重要事項を読み上げるなど,声を出すことで学習内容を確認させる。

言語活動を意識した学習過程

・ 自分の考え,意見を求める場合には,ノートや授業プリントに書かせた上で発表させる。

・ 自分で判断する場面や,資料から気づくこと,読み取れることを出し合う場面を多く設定する。

・ 授業の「まとめ」をし,その時間にわかったことをまとめる場面をつくる。

宿題の出し方や内容やその処理方法

・ 授業の終わりに,ワークや作業の時間をなるべく設け,その時間の復習をその日のうちにするきっかけを与える。

・ 単元ごとに復習プリントやワークを提出させ,取り組みの状況を把握するとともに,不十分な部分を指導する。

評価の工夫

・ 学習内容を,自分の生活の中の経験や知っていることや興味をもったこと,他教科で学習したことと重ね合わせたり,当てはめたりして考えることのできるような発問を心掛け,関心や意欲を評価する。

・ 定期テスト,小テスト,ワークの提出や取り組み等を総合して評価する。

 

数 学

学習習慣

授業規律の確立

・ 授業の心構え・ルール・準備物・評価の仕方等について,最初の授業時や定期的に説明する。評価は,テスト以外に提出物や授業態度や発表等も含まれることを説明する。

・ 忘れ物等は,課題も含め授業前に届け出るように指導する。

・ ノートについては,重要ポイントやまとめは色ペン等を利用させ,練習問題は,途中の計算を必ず書くよう指導する。間違えたところは,消さずに赤で訂正させ,間違えた箇所がはっきりわかり,家庭学習などに役立つようにさせる。

・ 意欲的・積極的な発表を呼び掛け,大きな声で発表できるよう指導する。

授業の工夫

理解の促進

意欲の向上

基礎基本の定着

・ 授業最初にドリル学習(既習事項の復習)を行い,短時間で解説をする。内容については,授業に合わせた問題や応用問題等も加えるよう工夫する。

・ 単元の導入段階では,できるだけ生活に結びついた身近なものや興味・関心・意欲の向上につながるものを利用する。

・ 中心課題の提示から,個人または班学習で思考し,考えを出し合うことでさらに思考を深めさせ,まとめ,ノート,練習問題という基本的スタイルで授業を進行し,理解の定着を図る。

・ 練習問題は,教科書の問題から「数学のポイント」の関連問題へと発展し取り組ませる。

・ 問題練習後は,生徒による板書や発表などで解答の確認を行い,定着と達成感につなげる。

・ 机間指導を行い,個別指導や質問への適時指導を行う。

言語活動を意識した学習過程

・ ノートやプリントには途中の計算過程を必ず書くように指導する。

・ 課題等を工夫し,ことばや図,表,式,グラフ等を用いて,筋道を立てて説明する活動を取り入れる。

・ 問題解決型の授業を取り入れ,自分なりに考え,その考えを表現し,みんなで考え合うなどの言語活動を充実させる。

宿題の出し方や内容やその処理方法

・ その日の授業にあった宿題を提示する。次の授業で解答,解説を行い,定着を図る。

・ 年間を通して週末課題を継続して与え,基礎学力の定着から応用的,活用的な問題に取り組ませる(授業の進度に合ったもの,弱点補強的なもの,応用的・活用的なもの等)。また,提出・点検をし,適時解説を行い,定着を図る。

評価の工夫

・ 授業態度・発表・忘れ物・課題の提出・定期テストの結果等を総合して評価する。

・ 机間指導を行い,前向きな評価につながるよう励まし等を行う。

 

 

理 科

学習習慣

授業規律の確立

・ 年度初めに,理科ノートの使い方や,評価のし方について説明する。

・ 授業のあいさつは,全員がきちんと起立し,全員が声を出すよう指導する。ばらばらなときは,やり直す。

・ 説明を聞く時間,ノートに書く時間,考える時間等,活動にメリハリをつける。

・ 机間指導を行い,板書事項をノートに書いているか,問題を解いているか,使ったプリントがノートに貼られているか等の確認を行う。

・ 覚えて欲しい言葉は黄色で板書し,その中で特に重要な言葉は赤色で板書する。その他,アンダーラインや囲み線等を使って,本時の大切な部分を明確にする。・

授業の工夫

理解の促進

意欲の向上

基礎基本の定着

・ 興味・関心をもたせるため,毎時間一つは演示または生徒による観察・実験を取り入れるよう教材を準備する。

・ 2~3名の少人数グループで実験を行い,生徒全員が取り組めるようにする。また,顕微鏡を使った観察等は,1人1人取り組めるよう準備する

・ 生徒が視覚的に理解できるよう,できるだけ図やモデルを使って説明を行う。

・ 授業でやったことを確認するため,理科ノートの穴埋め問題を解いたり,理科ノートや教科書の章末問題を解いたりさせる

・ 原子の記号や化学式などの暗記が必要な部分は小テストを繰り返し行う。また,計算問題に慣れさせるため同じような問題を繰り返し解かせる

言語活動を意識

した学習過程

・ 課題に対しての自分の考え(予想)を書き,班で意見交換をして,班で取り組む実験方法を決めさせる

・ 観察・実験の結果をもとに,なぜそうなったのか「理由」を考えさせ,発表させる。

宿題の出し方や内容や

その処理方法

・ 副教材(問題集)については,授業後,家庭で復習のために使う。定期テスト時に,テスト範囲の問題を解いているかどうかの確認のため提出させる。丸つけ,やり直しまでできていない場合は,再提出をさせる

評価の工夫

・ 関心・意欲・態度の資料として,授業態度,発表,授業準備物の忘れ物の回数,提出物の提出状況,理科ノートの点検(学期に1回),副教材(問題集)の点検(学期に2回)を行い,総合して評価する。

・ 観察・実験の技能・表現の資料として,理科ノートに記録している実験データや分析のし方,観察のスケッチ等を点検し,評価する。

・ 定期テストで,知識・理解,科学的思考,観察・実験の技能・表現の各項目を評価する。

 

 

音 楽

学習習慣

授業規律の確立

・年度初めに,授業のルール・毎時間準備するもの・評価のしかた等について説明する。評価については,提出物や授業態度などが大きな割合を占めることを理解させる。

・授業評価表をホワイトボードに常時貼り付け,授業が始まる前その途中,授業の終わりに,カードで点数を張り付け,意識付けをしている。

 忘れ物がある場合は,必ず授業が始まる前に教師に連絡をするようにしている。

・ 配付したプリントは,必ずファイルにとじさせる。

 授業の工夫

理解の促進

意欲の向上

基礎基本の定着

・基礎となる音楽の諸要素や,表現する際の技能について,意識したり,すぐに振り替えられるよう,ファイルの表紙に「表現の法則」として記述させたり,黒板にフラッシュカードで掲示したりしている。

・授業の初めに,リズム打ちを取り入れており,音符の書いたリズムカードと一致させる活動へと結び付けていく予定である。

・授業プリントを作成し基礎基本の定着を図る。

言語活動を意識した学習過程

・音楽を鑑賞したり表現する活動において,音楽の諸要素に視点をおいたうえで,音から感じた考えの根拠を記述したり,それを交流しあったり,発表する活動を取り入れている。

・また,ファイルの表紙裏に“音色の表し方ヒント集”張り付け,感想を書いたり,音楽的表現がしやすいように表現を広げるための一つの手段として掲示する。

・歌唱活動においては,歌声を録音したり,グループで聴きあい,互いの表現について根拠をもって評価しあう活動の場を設定している。

宿題の出し方や内容やその処理方法

・長期休業中を利用して,様々なジャンルの音楽に触れるために,「私のおすすめの一曲」「地域の祭りの音楽」をカードに記入の上,提出し,音楽室に掲示して様々な曲を紹介している。

評価の工夫

・表現や,記述した内容,発表について,できるだけ短く,全員に評価の言葉がかけられるよう心がけている。(プラス評価により,一人ひとりの表現が引き出されるように)

・授業への意欲を一時間の中で高めるために,スモールステップで評価していくことを心がけている。(意欲がぐんぐん高まるように)

・対教師ではなく,グループや,ペアでの活動を取り入れることで,互いに評価しあう活動場面を大切にしている。

 

保健体育

学習習慣

授業規律の確立

  年度当初,オリエンテーションで「体育授業の約束事」を徹底させる。

  体育館やグラウンドに入るときの「あいさつ」指導。体育館やグラウンドを出て行くときの「あいさつ」指導。

  体育館シューズで行動できる範囲やシューズ・道具や用具をそろえる指導の徹底。

  授業開始チャイムが鳴る前には走り終わり,整列・体操が始められる意識付け。

  基本的に集合するときはかけ足で行動することの徹底を図ることによって,「動」から「静」,「静」から「動」への切り替えができ,集中できる生徒の育成を図る。

  集合・整列・体操時の声だし指導。

  忘れ物指導の徹底。学期に3回以上の忘れ物については,トレーニング運動の回数が増加のペナルティあり。

授業の工夫

理解の促進

意欲の向上

基礎基本の定着

・ 専門用語を使うときは,わかりやすく簡単な言葉をつかって言い換えることによって理解させていく。

・ 1回で出す指示は2つまでとし,行動させる。

  指示を出すときは,必ず静かにさせ注目させてから指示を出すことによって,理解させる。

  ボールゲームなどでは,ルールを替え(簡易ルール)取り組みやすくすることによって興味・関心を高めながら技能を身につけさせ,到達状況によって正式ルールに近づけていく。

  授業の中で,必ず振り返りの場面(反省)を設ける。

  できたことを認め(ほめ),できなくても努力の課程を認める指導。

  それぞれの個人差を認める集団作りに努め,苦手意識を克服させて,チームワークを身につけさせる。

言語活動を意識した学習過程

  運動能力個人カード,球技評価カード,ダンス・武道評価カード等を利用して,友だちの記録と比較参考することによって自他の記録を認め,自分の記録をのばそうとする意欲づけを行う。また,チームとしての課題をどう解決していくか等の話し合い活動に取り組む。

  目標記録を設定させ,それに向けてどうしたら目標値に近づくことができるかを考え,練習を工夫させながら取り組む。

  ボールゲームでは,学習カードを利用してどうしたらうまくできるか,点がとれるか,チームワークがよくなるか等を考えさせ,話し合わせる

  話し合ったことを実践し,まとめ・改善点を話し合うなどの振り返りをさせる。

宿題の出し方や内容やその処理方法

  特になし。

評価の工夫

  評価の観点の重みづけとして,関心・意欲・態度40%,思考・判断力15%,技能・表現30%,知識・理解15%とし,まじめに一生懸命がんばり,できなくてもやろうとする生徒を大事に評価していくようにする。

 

 

英 語

学習習慣

授業規律の確立

・ 年度初めの授業で,以下の点について確認を行う。

 ① 英語学習では力をつけるために特に「繰り返し」が大切であるということ, その際,目・口・手・耳など体全体を使って,繰り返し何度も教師の真似をして言ったり,書いたり,読んだり,話したりしてほしいということ。 

② ことばを学習するときに間違いはつきものであるので,決して友だちの間違いを笑ったりしないこと。

③ 東渓中の5つの授業ルールの確認,特に忘れ物をした場合は授業の始まる前に申し出ること,宿題については力をつけるために必ず提出することを約束してほしい(評価に入れる)ということ。

・ できるだけ授業中,または授業の終わりに,教師が授業規律5つのポイントの評価をクラス全体に簡単に述べるように心がけることで,次時への心構えをもたせるようにする。

授業の工夫

理解の促進

意欲の向上

基礎基本の定着

・ 本文学習の際,授業プリントを作成し,一時間の授業の流れやポイントがつかみやすいようにする。

・ 単語テストを単元終了後と学期に1度,100問テスという形で行い,基本単語の定着を図る。

・ ペア活動を毎時間取り入れ,互いに学び合い・教え合う雰囲気を構築する。また,学習内容によっては,ペアを2つにした4人グループでの活動も取り入れてみる。

・ ALTとのteam-teachingでは,生徒に興味・関心をもたせるような small  talk を行ってもらう。 新文型導入の際にはJTEとの口答導入を行うことによって,リスニングの力を伸ばす。

・ 授業の導入の際は,絵や写真・実物を使ったりすることにより,場面設定を想像しやすい工夫をする

・4技能をバランスよく育成するような活動や,統合的に活用する活動を,1時間の授業や単元全体の授業計画の中で,計画的に仕組むよう心がける。

 

言語活動を意識した学習過程

 

・ 授業の始めの帯学習で既習事項を使い,ペアまたは友だち同士で質問したり、それに応答したりするチャット活動を仕組むことで「積極的に話そうとする態度」の育成を図る。

・ 新文型を導入し pattern practice で練習を行った後,その文型を使った会話練習の時間を設ける。その際,+ワンセンテンス を意識させ,会話の内容が少しでもふくらむように指導する。

・ 1年に1回は,絵や写真,実物などを友だちに見せながら英文で紹介をする show  and  tell や,何かトピックを設定した speech 活動にも取り組ませる。それを通して,英文で自分のことや考えなどを友だちやALTに伝えることの難しさや伝わった時の喜び,英語で表現することの楽しさ等を味わわせる。 

 

宿題の出し方や内容やその処理方法

・ 週末には,ワ-クやプリント等の課題を与え,文法や教科書本文の内容の定着を図る。

・ 毎時間,宿題を出し,丸付けまでさせる。提出をさせるか,授業で必ず教師が確認をする。間違いが多かった点や大切なところは,全体で確認する。

表現させる楽しさを味わわせるために,新文型を使って自分や友達・家族について自己表現させる宿題を課す。

評価の工夫

・ 提出物が未提出の生徒については何度も声をかけ,全員提出を目指す。と同時に教師も必ずチェックをして返却し,内容が不十分な生徒については再提出をさせる。

・ ALTに音読テスト・スピーチ・スピーキングテストの評価をしてもらったり, 生徒の自己表現作品等に対してコメントを書いてもらったりすることで,今後の意欲につなげる。

・ 提出物,授業中の態度,単語テスト,音読テストの結果と定期考査の結果を総合し評価を行う。