HOME > 学校からのお知らせ > 先哲学習:長 三洲の詩・書の展示

学校からのお知らせ

先哲学習:長 三洲の詩・書の展示
2017年03月06日

 本年度の先哲学習では,天瀬の先哲:長三洲先生について学びました。長三洲先生は,咸宜園の門下生で三才子の一人とも言われ,漢詩,書道に優れ,勤皇家でもありました。幕末から平時維新への貢献,明治学制の草案を作成し,文部大丞の後,宮内省侍読や御習書御用掛を仰せつかるなど,まさに天瀬の英傑でありました。

 11月から,1,2年生25名と3年生2名の計27名で,長三洲先生の10歳から58歳までの詩のうち27の詩を書に表しました。そして,咸宜園の日:2月23日にちなんで,2月18日(土)から3月3日(金)までの’淡窓先生に学ぶ~学校の取り組み~’(咸宜園教育研究センター主催)に出品致しました。 我が故郷に,これだけの優れた人物がおられ,その生涯について学ぶことは,大変意義深いものでした。

三洲書の展示写真1 三洲書の展示写真2
三洲書の展示写真3 三洲書の展示写真4