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学校長挨拶

平成29年度ごあいさつ
2017年04月17日

着任に当たって

 

 4月の定期人事異動で開校70周年を迎える別府市立中部中学校に着任いたしました。

私は、昭和51年3月に本校を卒業しており、母校の校長として勤務することの責任の重さを実感しているところです。

 平成29年度 第70回の入学式を無事に終え、1年生157名、2年生152名、3年生131名、計440名の生徒でスタートしました。

 中部中学校に着任して、まず驚いたのは、生徒のあいさつの気持ちよさ、人の話を聞く態度の素晴らしさ、そして、ゴミが落ちていない美しい学校であることです。生徒一人一人の自覚とともに、教師集団の指導・支援のきめ細かさに感心しているところです。

 始業式や入学式では、そのような生徒の素晴らしさを伝え、大分県や全国に誇れる中学校にしてほしいとお願いしました。また、別府市民憲章を紹介し、郷土に関する学習「別府学」が始まることから、別府のことをもっと知ったり考えたりして、ふるさと別府を好きになってほしいと伝えました。

 さらに、人は誰でも思いやりの心をもっており、それは使えば使うほど成長するものだから、どんどん使ってほしい、そうするといじめのないあったかな学校になることもお話ししました。

 中部中学校では、学校と家庭、地域の三者が共に力を合わせて、地域のそして未来の宝である子供たちの成長と自立を見守り、支援していきたいと考えています。本校は、コミュニティ・スクールの指定を受けて4年目に入りました。本校のさらなる発展と充実のため、ご支援、ご協力、ご指導を心からお願い申し上げます。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

平成29年4月  別府市立中部中学校 校長 篠田 誠