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学校からのお知らせ

狂言公演 12/8
2016年12月09日

「小中において一流の文化芸術団体が巡回公演を行い、優れた舞台芸術を鑑賞する機会を提供する」という文化庁主催の事業により、本年度『和泉流狂言「三宅狂言会」』の方々にご来校いただき、公演が行われました。

小中全員で鑑賞しました。小3~小6の子どもたちは演者としても参加しました。事前にワークショップで練習し、今日も本番前の練習をして舞台に臨みました。また、演目で使うお面や笠は各自が自作しました。演目は低学年でも楽しめるもので、子どもたちはとても楽しそうに鑑賞していました。保護者・地域の方も来校して古典芸能を味わいました。とてもよい体験ができたと思います。

遠路はるばる大分県別府までお越しいただいた演者・スタッフの皆様、大変ありがとうございました‼‼

【開演】

1 狂言のお話 狂言の歴史や特徴などについて説明してくれました。

 

2 狂言「盆山(ぼんさん)」三宅狂言会の方による演目 

 内容について興味ある方はお調べください。プロの迫力、低学年も引き付ける演技はすごいと思いました。みんな楽しそうに鑑賞していました。

 

3 全員でおけいこ(ワークショップ) 擬音・発声・謡い・しぐさなどを教えてもらいながらやってみました。

 

   おけいこの始めは、きちんとあいさつから。                 みんな真剣に見ています。

 

 

~休憩~ ミニミュージアムで狂言の歴史や衣装などを勉強しました。

 

4 狂言「茸(くさびら)」 いよいよ子どもたちが一緒に演じる狂言です。

 ある家の庭に大きなキノコが生え、取ってもとっても生えてきて気味が悪くてなりません。知り合いの山伏に頼んで退治してもらおうとしますが・・・山伏が呪文を唱え、祈れば祈るほどキノコは増えてきます。

 キノコ役に小3~6年生と黒木先生が扮しました。

 

 

 

 

 

みんな最後まで頑張りました。大きな声も出ていましたよ。お疲れ様